企画応募から出版までの流れ


第18回出版甲子園 大会の流れ

■一次審査
一次審査は書類審査となります。
応募フォームから応募していただいた企画について団体内で審査を行います。

2022/6/26 応募終了
2022/7/2      二次進出企画決定
2022/7/3      結果発表
応募していただいた全ての方にメールにて合否を連絡いたします。

■二次審査
二次審査は書類審査となり団体内で審査を行います。
一次審査を通過された方に書類の提出方法含む詳細をお知らせいたします。
二次審査は上位約10企画が通過します。

2022/8/14  二次企画書提出締め切り
2022/8/20  三次進出企画決定
2022/8/21 結果発表
一次審査を通過された全ての方にメールにて合否を連絡いたします。

■三次審査
三次審査は書類審査とプレゼン審査を行います。
二次審査を通過された企画には、各企画に数人ずつの実行委員がアドバイザーとして付き、審査についての案内や企画への助言、ブラッシュアップを行います。
三次審査は上位約6企画が通過します。

2022/10/1    三次審査・決勝大会進出企画決定
当日はプレゼンを行っていただきます。
2022/10/2 結果発表
二次審査を通過された全ての方にメールにて合否を連絡いたします。

■決勝大会
決勝大会は書類審査とプレゼン審査を行います。
審査を担当するのは、編集者や書店員などプロの業界人です。
また、決勝大会のプレゼンは観客の前で行います。
決勝大会ではグランプリ、副グランプリ、ゲスト賞が決定します。

2022/11/27 決勝大会
閉会式にて結果発表

<ブラッシュアップについて>

一次審査通過後

弊団体から結果送信の際にコメントや改善案をお送りいたします。それをもとに、ご自身で企画のブラッシュアップを行っていただきます。

二次審査通過後

弊団体から1~2名の団体員が、担当として企画者様につきます
改善案の提案はもちろん、企画の方向性や構成案、見本原稿の書き方から、プレゼンテーションのスライドや演出まで、弊団体が培ってきた実例、知識に基いてアドバイスし、三次審査の通過のためにお手伝いいたします。

三次審査通過後

担当者の変更は原則としてございません
決勝大会に向けて、さらなるプレゼンテーションと企画の質の向上をお手伝いいたします。

<大会後から出版まで>

決勝大会が終わると、いよいよ書籍化に向けて動き出します!
本が出版されるまでの大まかなプロセスは、以下の通りです。

①オファーをいただく

オファーとは「この企画に興味がある」「この企画をうちで出してみたい」という、編集者の意思表示です。
二次審査を突破した企画は、現役編集者の方に企画書を読んでいただく機会を手にできます。
さらに、決勝大会進出企画は審査員やご来場の編集者の方々にプレゼンという形で直接自分の企画をアピールすることができます。
その中で、編集者の方々の目に止まった企画はオファーをいただき、本格的に企画の売り込みを始めていきます。

②出版社を訪問する

本格的な企画へのオファーをいただくことになったら、編集者との話し合いのため、出版社へ伺います。
出版社訪問では、編集者と企画者双方が考える企画の方向性をすり合わせます。
方向性を決めるまでには数回の打ち合わせを行ったり、一部の原稿執筆を求められたりすることもあります。

③社内会議を通過する

方向性が決まったところで、編集者は企画を社内会議にかけます。
ここで、他の編集者の方々に「この企画は売れる」と納得させられた企画は、出版に向けて動き出すことになります。
オファーが来た時点では、この会議を通過させるために編集者の方と企画のすり合わせをしていくことになります。

④執筆、出版へ

社内会議を通ったら、4ヶ月~1 年以上の執筆期間を経て、出版となります。