第5回出版甲子園決勝大会レポート
2009年10月25日(日)、国立オリンピック記念青少年総合センターにて
第5回出版甲子園決勝大会が開催されました。
今年の応募企画は100を越え、その中から、夏の間に審査を勝ち抜いた
選りすぐりの12企画が、この決勝大会でプレゼンバトルをおこないます。
それぞれの企画の出版を目指す企画者たちが、渾身のプレゼンでもって
審査員や観客にアピールしました!
その模様を、簡単にではありますが、まとめてみました。
残念ながら開場に来れなかった方も、ぜひ大会の熱を感じてください!
オープニング

毎年恒例、オープニングムービーと大会の説明です。
審査員には現役編集者の方々と、
特別ゲストとしてもう一方、
「夢をかなえるゾウ」の著者、水野敬也さんをお呼びしました!
ベストセラー作家の登場に、会場も盛り上がります

今年も司会はこの人、佐々木千種と
今年司会初挑戦の新人・古賀です!
緊張気味ながら、テンポのいいかけ合いで、
最後まで大会を引っぱってくれました

実行委員長挨拶
第5回実行委員長の神宮司より、
開会に先立っての挨拶です。
彼女の、出版と出版甲子園にかける熱い思いを訴えました。
予選プレゼン
スペシャル
予選プレゼンの合間に、こんなスペシャルがありました!
スペシャル@
昨年大会のファイナリストであり、見事出版を果たした3企画の著者が、会場に来てくださいました。

前回グランプリ
「マジでガチなボランティア」石松宏章
2009年10月に、講談社文庫より発売されました!
チャラい医大生の著者が、ボランティアにめざめて
カンボジアに学校と病院を建てるまでの奮闘記です

前回準グランプリ
「パンチラ見せれば通るわよっ! テレビ局就活の極意」霜田明寛
2009年6月に、サンクチュアリ社/タイトル社より発売されました!
数多くのアナウンサー試験を受けた著者が、自分と仲間の体験をもとに
組み立てた、ナマの声満載、マスコミ就活本の決定版です
前回三位「難病東大生 できないなんて、言わないで」内藤佐和子
2009年10月に、サンマーク出版より発売されました!
希望に満ちた大学生活の矢先、難病を告知された著者による、
等身大で前向きな闘病記エッセイです
内藤さんは、なんと今回も別企画での出場を果たしていましたが、
急な病状悪化のため、残念ながら欠席となりました。
出版の夢を叶えた著者たちに、花束が贈呈されました。
最終決戦
予選の結果を受けて、上位3人による最終決戦です。
今年は、観客も巻き込んでの怒涛の質問攻め! 審査員からだけでなく、観客からも企画者へ鋭い質問が飛び出しました。
表彰式
最終決戦の投票が終わり、とうとう結果発表です。発表者である実行委員長の神宮司が舞台へ。
会場全体が固唾をのんで見守る中、結果は・・・。

グランプリ 「双子のモンスターチルドレン!」 アンナ
準グランプリ「いつまでもブスを思うなよ」 mIkI
3位 「偏差値91、現役東大理三生が教える!!! 満点狙いのセンター現代文」 水野遼
みなさんおめでとうございます!
審査員長の高橋朋宏様より、表彰状が渡されます。
エンディング
いかがでしたか? 会場に来ていただいた方も、今回は見逃したという方も、
楽しんでいただけたでしょうか?
出版甲子園は、来年も開催されます!
今大会で、少しでも「面白い」「本ってすごい」と思ってくださった方
未来の自分に、著者という可能性を託してみませんか?
第6回出版甲子園へのご参加をお待ちしております!