大会の流れ

出版甲子園は以下のような流れで行われます。

スケジュール

企画募集 6月8日〜8月5日
全国の学生から「本にしたい企画」を募集します。
学生であれば年齢制限なし、どんな企画でも、1人何企画でも応募できます。
一次審査 結果発表: 8月11日
実行委員による書類審査を行います。
審査基準は後ほど掲載いたします。
企画書ブラッシュアップ@ 8月11日〜21日
応募時よりも詳しい企画書を書いていただきます。
二次審査 結果発表: 8月26日
実行委員と、NPO法人企画のたまご屋さん理事長 (=プロの出版関係者)による
書類審査を行います。
(※これ以降、サポート役として企画者それぞれに担当の実行委員がつきます。
  協力して企画書を磨いていきましょう!)
企画書ブラッシュアップ@ 8月27日〜9月11日
プロの意見も参考に、三次審査を目指して企画書を更に推敲していただきます。
三次審査 結果発表: 10月4日
企画のたまご屋さんシステムなどを用いて、
全国の現役編集者の方々に企画を審査していただきます。
また、9/14からは、一般審査が始まります。
こちらは審査資格不問、誰にでも審査していただけるので、惜しくも落選してしまった方や、
企画が思いつかなかった方なども、是非ご協力ください。
決勝大会準備期間 10月4日〜10月21日
決勝大会に向けた企画書の仕上げと、プレゼン発表の準備をしていただきます。
三次に引き続いて、実行委員のサポートがつきます。
決勝大会 10月25日
会場(未定)でプレゼンバトルをしていただきます。
審査員として現役編集者の方を招き、企画を審査していただきます。
優秀な企画には、出版のチャンスが与えられます!
→第4回大会の様子はこちらから!

その他、出版甲子園では様々な出版に関わるイベント企画を行っています。ぜひ遊びに来て下さい!
小学館「12歳の文学賞」とタイアップしてイベントを企画しています。
5月30日と31日、東京大学五月祭で 勝間和代氏をお招きして講演会を行います。
6月、東京カルチャーカルチャーにてイベントを企画しています。