広報局長にインタビュー!【局長インタビュー第1弾】


こんにちは! 久しぶりの更新となってしまいました。広報局の笠井です。

突然のお知らせではありますが、この出版甲子園公式ブログは3月末をもちまして終了することになりました。
今まで見てくださった皆様、本当にありがとうございました!

しかし、このまま3月末まで何もしないなんてことはありません。
今日からは、各局の局長インタビューをしていきます! 第11回の新しい局長たちが、それぞれの局のことから企画応募の極意までお答えします。
最後には副代表、そして代表のインタビューも行なうので、ぜひ最後の更新までお付き合いくださいね!

トップバッターをつとめるのは広報局長です!

* * *

■所属局について簡単に教えてください。

広報局長の大胡です。広報局は一言で言えば、出版甲子園と多くの人をつなぐ局です。

 

■企画募集に向けてどんな仕事をしていますか?

企画募集は出版甲子園の活動の根幹でもあるので、どうやったら多くの学生さんに本にしたい企画を応募してもらえるのかを考え、広報戦略を練っています。

 

■好きな本は何ですか?理由も教えてください。

好きな本というか、思い出の本ですが、桜庭一樹さんの『荒野』です。
この本は、母親が私に買ってくれた、はじめての絵本・児童書以外の本です。
まだ幼かった私は、言葉の意味を国語辞典で調べながら読んでいた記憶があります。(笑)

 

■あなたが著者だったらどんな本を書いてみたいですか?

春休みの間に国内旅行をしたいなあと思っているので、偉人のお墓や神社、お寺など日本の名所を巡って、それをまとめた一人旅マップを書きたいですね。そのなかに近くの喫茶店情報も書きたいです。
書きたいというか欲しい本かもしれません。(笑)

 

■企画を応募してくださる方へ、メッセージをお願いします。

軽い気持ちで応募して頂いて構いません!
全国各地、多くの学生さんから個性豊かな本の企画が来ることをこころよりお待ちしています!

 

■最後に、企画が通る秘訣は何だと思いますか?

「自分は学生著者になれる」という熱い気持ちだと思います!!

* * *

熱い気持ちが大切なんですね! これから企画を応募される方はぜひ「自分ならこの企画を本にできる」と強く思って応募していただけたらなと思います。

出版甲子園とさまざまな人をつなぐ広報局、これからもより多くの学生の方々に企画を応募してもらえるようにさまざまな取り組みをしていきます! どうぞよろしくお願いします。

次回はポスターやビラ、そしてこのHPなど、出版甲子園の「顔」をつくっている制作局長のインタビューをお届けします。お楽しみに!