制作局長にインタビュー! 【局長インタビュー第2弾】


こんにちは。広報局の笠井です。
今日はさっそく局長インタビュー第2弾ということで、制作局長・千葉瑞希さんのインタビューをご紹介します!

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■所属局について簡単に教えてください。

制作局は出版甲子園に関するあらゆる媒体を手がける局です。
ポスターやチラシ、団体のロゴ、動画、名刺等、あとはホームページも作っていますね。

■企画募集に向けてどんな仕事をしていますか?

今は主に宣伝用のポスターチラシリーフレットを制作中です。
お見かけした際は、是非お手にとっていただきたいです。

■好きな本は何ですか?理由も教えてください。

「カーサ・ブルータス」2009年2月号 (株式会社マガジンハウス)。かなり前の建物特集のバックナンバーですが、行き詰まった時なんかに手に取ると何故かワクワクしてきて、やる気がでてきます。

小説ですと、京極夏彦の「狂骨の夢」。推理小説はもともと好きでしたが、京極さんのを読むようになってからは、誰のを読んでも物足りなさを感じてしまうという状態になってしまいましたね……。

■あなたが著者だったらどんな本を書いてみたいですか?

美術館巡りが趣味なので、世界の美術館についての本、とかでしょうか……。

■企画を応募してくださる方へ、メッセージをお願いします!

大学生が商業出版をする、という点に関しては早道であると思いますので、是非奮ってご応募下さい。

■最後に、企画が通る秘訣は何だと思いますか?

奇をてらう必要は無いと思いますが、企画者さまの色が表れているとより良いと思います。

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みなさまそれぞれの経験や考え、思いがみなさまの「色」として伝わる、そんな素敵な企画をお待ちしております!

出版甲子園のポスターやビラなどの告知媒体やホームページは、制作局のセンスと努力の溢れるものに仕上がっています。ぜひお手に取ってみてくださいね!

次回は渉外局長のインタビューをご紹介します。お楽しみに!