渉外局長にインタビュー! 【局長インタビュー第3弾】


こんにちは。広報局の笠井です。
今日は局長インタビュー第3弾。渉外局長・菊地優希さんのインタビューをご紹介します!

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■所属局について簡単に教えてください。

団体の活動費を集めるために、企業様や団体様に協賛をお願いする仕事をしています。活動費の協賛だけではなくて、物品協賛もお願いしています。物品協賛でいただいたものは、決勝大会の来場者特典になったりします。

 

■企画募集に向けてどんな仕事をしていますか?

企画募集の告知媒体に広告を掲載される企業様を募集しています。

 

■好きな本は何ですか?理由も教えてください。

小説だと恩田陸さんの「ユージニア」です。ある事件の証言を色々な人から聞いていくのですが、みんな言っていることがかみ合わない。少し怖い、不思議な雰囲気の中でストーリーが進められていきます。装丁も凝っていてとてもきれいなので、良かったらぜひ読んでみてください。

 

■あなたが著者だったらどんな本を書いてみたいですか?

何でしょう…。紅茶がすごく好きなので、いろんな種類を飲み比べて、どんな食べ物と合うかなど書いた本、とかですかね…。

 

■企画を応募してくださる方へ、メッセージをお願いします!

応募してくださった企画に対して、真摯に対応していきます。興味があったらぜひ応募してみてください。お待ちしています。

 

■最後に、企画が通る秘訣は何だと思いますか?

企画に対する強い気持ちが大事だと思います。
こういう本が書きたい、というイメージもあると良いのかなと思います。

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企画に対して、具体的なイメージと強い思いを持つこと。応募される方はぜひ参考にしてみてください!

出版甲子園のどんな活動にも関わる大切な、そしてとても大変な仕事を引き受けてくれる頼もしい渉外局。いつも本当に感謝でいっぱいです!

さて、次回は審査を勝ち抜いた企画の企画者さんたちのプレゼン大会・決勝大会の運営を主導する運営局長のインタビューをご紹介します。 お楽しみに!