編集局長にインタビュー!【局長インタビュー第5弾】


こんにちは。広報局の笠井です。
今回は、応募いただいた企画の審査を主導する編集局の局長・田中康太さんのインタビューをご紹介します!

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■所属局について簡単に教えてください。

編集局長の田中です。編集局は主に審査基準やシステム決定、実行委員会内部の審査や編集者の方々との連絡など「審査」「企画」に関連する全般を統括する局です。

■企画募集に向けてどんな仕事をしていますか?

企画募集フォームの原案を作ったり、募集フォームにある見本企画書など、制作局に依頼する以前の文面を作成したりしています。今年度は団体の方から、本を書きたい人を探す活動にも力を入れていけたらなと思っています!

■好きな本は何ですか?理由も教えてください。

喜多川泰さん著の『手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~』という一冊です。
名前だけ聞くと就活本?ってなるんですが、特に就活のテクニックが書いてあるわけではなく、「働くことの意味とはなんなのか?」ただそれだけを、主人公の成長とともに、見つめ直していくお話です。凡人な主人公の感情を自分に重ね合わせて読むと、はっと驚くようなことが書かれています。「働くこと」についてとても考えさせられる一冊なので、ぜひ学生のうちに読んでみてください。

■あなたが著者だったらどんな本を書いてみたいですか?

自分自身お酒が好きで、アルバイトもバーでしているので、学生の視点から見たかっこいいお酒とかお酒に関する豆知識をまとめた本が書けたら楽しそうだなと思います!

■企画を応募してくださる方へ、メッセージをお願いします!

今年は例年より3ヶ月近く前倒しして2月から企画募集を開始しました。企画数が多ければ多いほど審査は大変になりますが、編集局長としてそれに勝る喜びはありません!
ぜひ、みなさんの熱い思いを企画書に乗せて僕たちに見せつけてください!
そして一緒に本を書いていきましょう! 皆さんのご応募お待ちしています!

■最後に、企画が通る秘訣は何だと思いますか?

緻密に、長い時間をかけて練られた企画書や素晴らしい経歴もたしかに評価が高くなるポイントの1つではありますが、それだけで企画を審査しているわけではありません。
企画書の随所に散りばめられた溢れんばかりの思いを発信したいという熱意こそ審査をする人々の心を動かし、企画が通過する一番のポイントなんじゃないかと思います!

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企画書の完成度だけでなく、熱い思いを審査をする人の心に伝えることが重要なんですね! 今からご応募くださる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

編集局は長い時間をかけ、熱い議論をしながら審査の基準などを決めていきます。なので、審査の公平性や信憑性に関してはどうぞ安心して企画をご応募いただきたいなと思います!

さて、次回は企画局長のインタビューです。お楽しみに!