| それは、史上初の学生による学生のための出版選手権。 学生が持つ、本にしたい「思い」「メッセージ」を、 出版というかたちで社会に発信します。 実際には、全国の学生から本にしたい企画を募集。 1000人の編集者を交えた三度にわたる審査のすえ、 よりすぐりの企画が決勝大会に進出します。 決勝大会では、プロの編集者・書店員による審査のもと、 熱いプレゼンバトルがくり広げられます。 |
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さらに、編集者の目にとまった優秀な企画は、 出版化のチャンスを手にします。 決勝大会後、園実行委員が出版社と企画者をマッチングし、 本づくりにむけて動き出すのです。 過去6回の大会から、15冊が出版され、書店に並べられました。 今この瞬間も、多くの企画が書籍化にむけて前進しています。 |
出版甲子園は、学生の学生による学生のための出版イベントと銘打って
活動を続ける学生サークルです。
なぜ学生なのか、それは、大会を運営する実行委員自身が学生であり、
企画者である学生達と同じ目線でものごとを捉えられるからです。
伝えたいことはあるけれど、今ひとつ踏ん切りがつかない。
そんな学生の背中をそっと押し、メッセージを主張できる場を提供するのが
出版甲子園の役割であると考えています。
そして、出版甲子園が最終的に目指す目標は、
『学生があたりまえに本を出せる社会をつくること』です。
出版甲子園の決勝大会が実際に本を出すことのできる場であるとともに、
本を出したいと思う学生たちにとって、
それが高校球児にとっての甲子園と同じように、
一つの象徴となるもの、めざすことに意義のあるものになることを
信じて活動しています。