実行委員長の言葉


出版甲子園は今年で、13年目をむかえました。

2005年の発足から、これまでに出版された本は全部で32冊にのぼります(2017/04/01現在)。

 

こうして10年以上も出版甲子園を開催し続けることができておりますのは、
企画者の皆様、編集者の皆様、ご協力して頂いている企業の皆様方をはじめとする、お世話になっているすべての方々のお陰と存じます。
この場をお借りして改めて感謝申し上げます。

さて、13回目となりました今年の出版甲子園ですが、私は、本を出すということは、人生を変えるという事だと考えております。
ですから、そのサポートをしている私達は、人生を変えるお手伝いをさせて頂いているわけです。

代表となり、団体全体を回す役割を担い、改めてその責任の重さを強く感じております。
と同時に、出来るだけ多くの企画者の皆様が、ご自身の本が生まれる瞬間に巡り合えるよう、精一杯お手伝いさせて頂きたいと、強く感じております。

団体と致しましても、ターニングポイントのような時期に立っていると感じております。
「故きを温ね新しきを知る」ということで、これまでの経験を活かし、より出版業界に貢献できる団体としていきたいと思っております。

今年も、第13回出版甲子園をどうぞよろしくお願いいたします。

 

第13回出版甲子園実行委員長 神田彩絵