出版社の方々へ


オファーをご検討の出版社の皆さまへ
印税についてのご説明

印税及び注意点について

出版甲子園では、著者印税の3割を出版甲子園運営費として納めていただく事としております。いただいた運営費は、書籍化後の販促活動や審査員への献本に使用致します。

【1】
「著者印税」の2割を出版甲子園が、1割を「NPO法人企画のたまご屋さん」が、それぞれ「大会運営費」「協力費」として頂いております。

●著者印税の内訳について

企画者:出版甲子園:企画のたまご屋さん = 7:2:1 の割合でお願いしております。
以下に著者印税の配分を図示致しましたので、ご確認ください。

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●出版甲子園のいただく運営費の用途について

①書籍が出版された際の販促活動
・オリジナルPOPを作成し、各書店に配置
・大型書店におけるフェアの開催
・大学生協様のご協力のもと、販促イベントを兼ねた著者の講演会の実施

②書籍が出版された際の、参加大会審査員への献本

●「NPO法人企画のたまご屋さん」による協力について

企画のたまご屋さんには、共催団体として、以下の点でご協力いただいております。
・二次審査への参加
・三次審査の企画配信における「たまご屋さんメーリングリスト」の提供
・その他、イベント集客のアドバイスやPR協力など

●ご契約の形態について

ご契約をされる出版社にもよりますが、大体以下の二つの契約方法のいずれかだとお考えください。

①出版社・企画者・企画のたまご屋さん・出版甲子園 による「4者契約」の形

②出版社を中心に、企画者・企画のたまご屋さん・出版甲子園がそれぞれ出版社と契約を結ぶ2者契約×3本の形

●その他印税の注意点について

大会出場企画の続編など、2冊目以降の書籍が出版される際には、上記の印税ルールは適用されません。ただし、

①複数の出版社からオファーをいただき、そのうち2社以上での執筆を同時進行で行った場合いずれの書籍についても印税ルールが適用されます。

②他国にて大会出場企画の翻訳版が出版された場合、印税ルールは適用されます。

以上の点を必ずご確認ください。

【2】
担当実行委員(1~2名)が企画者の皆様のフォローを行います。

具体的には、以下のような形でご協力致します。

・企画会議やご契約の際に同席し、企画者の皆様のサポートを行う
・執筆段階において、取材等の協力をする
・出版後、販促活動のお手伝いをする

【3】
「出版甲子園」というロゴや文言を本の表紙・帯・POP等に入れて頂くことをお願いしております。

出版が決まった際には上記のことを全企画者様にお願いしておりますのでお知りおきください。

以上【1】~【3】を必ずご確認ください。
何かご不明な点がございましたら担当者までご相談ください。

第11回出版甲子園実行委員会 編集局