第21回出版甲子園 優秀企画紹介①『現役東大生ファイター、リングの上で「孤独」を知る。』

 こんにちは!私たちは、学生による商業出版を支援する、早稲田大学公認インカレサークル「出版甲子園実行委員会」です。

 私たちが運営する出版甲子園では、毎年全国の学生から本にしたい企画を募集し、最終的には数十名の編集者・書店員によるプレゼン審査を通じて商業出版オファーの獲得を目指しています。2025/12/14(日)に開催される決勝大会では3回の団体内審査を勝ち進んだ7企画が自身の企画を紹介。京極夏彦先生と朝霧カフカ先生のトークショーも必見です!

 決勝大会の詳細はこちらのページからご確認ください!

 そして今回の記事では、第21回出版甲子園の決勝大会に進出した企画「現役東大生ファイター、リングの上で「孤独」を知る。」をご紹介します!


企画紹介

【企画名】

『現役東大生ファイター、リングの上で「孤独」を知る。』

【企画概要】

 突然ですが、みなさんは「ひとり」は好きですか?または、怖いと思いますか?学校や職場、友人関係…現代社会を生きるみなさんの中には、「孤独」を抱えている人もいるのではないでしょうか。
 実は、「孤独」って現代社会で唯一の「本当の自分と真正面から向き合える環境」なんです!SNSが発達したことでいつでも誰でも繋がることができる一方、常に繋がっていないと不安になったりAIを使って課題の内容を代わりに考えてもらったりしている人も多いでしょう。そんな世の中で、あなたは「本当の自分」を見失っていませんか?
 そこで、本企画では"現役東大生格闘家”が自身の経験談から生み出した「孤独習慣」をみなさんにお伝えします。
 本企画は、現代社会で「孤独」に悩むあなたに優しく寄り添います。

【目次案】

第0章 はじめに
・コロナ禍で経験した「孤独」
・格闘技との出会い


第1章 “孤独”な格闘技の美学
・リングとは、“孤独”な闘技場
・過程の無価値化と、責任の個人化
・だけど、それがいい!


第2章 格闘技のメンタリズム
・弱さの中に強さが芽生える
・敵はそいつじゃない!
・目指すは絶対肯定


第3章 ニッポンの武士道を辿る
・なぜ武士は、斬り合う前に「名乗った」のか
・相手への「敬意」に見える日本の文化性
・男は黙って「一騎打ち」!


第4章 現代病「孤独アレルギー」を斬る
・SNSがもたらす、他者と比較中毒
・標準化された「正解」に、盲目に。
・AIで見失う「本当の自分」


第5章 人生100年時代を生き抜く『孤独習慣』
・どうせあなたは「ひとり」になる
・「あなた」が生きる意味
・目を覚ませ、現代人


第6章 おわりに
・あなたはあなたのままで戦える

【企画のウリ】

突然ですが、皆さんは「ひとり」でいることは好きですか?
または、怖いと感じたことはありますか?
学校や職場といった現代社会を生きるみなさんの中には、「孤独」を抱えている人もいるのではないでしょうか。
実は、「孤独」って現代社会で唯一の、「本当の自分と真正面から向き合える環境」なんです!
SNSやAIが身近になった現代社会で、常に誰かと繋がっていたい、自分が何をしたいのか分からなくなったり…あなたは「本当の自分」を見失っていませんか?そう、今の時代は昔に比べ、自分自身を振り返る内省する時間が物理的に少なくなっているのです!学校や会社から家に帰ってもまだ“誰かと繋がっていなければ”いけない…それにより生まれている弊害が実はあるんです…!

そこで、本企画では格闘技を通じて孤独の美学を発見し孤独に惹かれた"現役東大生格闘家"の「孤独習慣」をみなさんにお伝えします。
孤独でいると、どうしても不安になったり焦ってしまう気持ちになってしまうこともあるかもしれません。しかし本書ではそのようなネガティブな価値観も覆すような内容となっています。
本企画は、現代社会で「孤独」に悩むあなたに優しく寄り添います。
この記事を読んだあなたも、AIやSNSから離れて「孤独」の世界に飛び込んでみませんか?

イチオシポイント
・東大生×格闘家の企画者自身が実際にリング上で経験した「孤独」をどんな時にも「武器にする」という新たな着想で書いたエッセイです。今この時代にネットではなく「本」だからこそ出す意味がある内容になっています。
・ネガティブなイメージの「孤独」という状況、そして言葉。しかし本企画は孤独をポジティブに捉え、果ては武器と思想を転換し、今孤独である人を肯定し優しく寄り添います。

https://drive.google.com/file/d/12frfOcJ3G34rLVdniV8Xth2oc2Xb0UTd/view?usp=drive_link

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