大盛況の五月祭の裏側を紹介!【まだ見ぬ一冊、かつての一冊】

こんにちは!出版甲子園実行委員会です!

5/16,5/17の二日間に東京大学で開催された、日本最大級の学園祭、五月祭。何かと話題にもなった今年の五月祭に、私たちの団体も企画を出展してきました!

今年の企画内容は、くじ引きで買う本を決める「ブラインド古本市」と、私たちの団体を通じて出版された本を紹介した「既刊本マッチング」の二つ。今回の記事では、私たちがこの企画を作り上げていった過程をご紹介していきます!

本番一週間前

五月祭一週間前の5/9、時刻は朝9時。新入生のオリエンテーションを行っている裏で、五月祭の準備を進めています。

今年の古本市はブラインド。売り出す古本にはすべて、出版甲子園オリジナルのブックカバーを付けます。作業はもちろん団体員による手作業!

皆から集めた大量の古本を、ひたすらに仕分け、一冊ずつブックカバーを付けていきます。

数百冊ある古本一冊一冊にカバーをつけていく作業は大変でしたが、皆で和気あいあいと進めて、なんとか完了しました!書店でのバイト経験がある団体員の早業もあり、想定よりは早く終わってひとまず一安心です。

また、既刊本マッチングの作成も行いました!

ソフトを使って診断チャートとリストを作成。チャートで診断を行うと、あなたにおすすめのカテゴリが分かります!

↑各種SNSでグループごとのリストが公開されているので、良ければぜひチェックしてみてください!

前日準備

五月祭前日、この日は朝から古本を本郷キャンパスへ搬入しないといけません。

古本以外の備品も持って、6人でなんとか本郷キャンパスまで向かいます

企画会場の教室についたら、机や椅子を動かし設営を行います。

途中からは新入生も参加してくれて、雑談しながら楽しく作業を進めていきました!

古本市、既刊本マッチング、共に準備はばっちりです!

五月祭当日

準備の甲斐あって、五月祭当日は大盛況でした!

初日は途中で五月祭自体が中止になってしまいましたが、二日目も客足はとだえることなく、合計でおよそ800人もの方に来場していただきました!

↑当日はこちらの看板を使って呼び込みを行いました

↑シフトの空き時間には他の団体員の企画に行ったりも!

古本もすべて売り切れ、団体員同士の仲も深まり、大成功の五月祭になりました!

ご来場いただいた方、改めてありがとうございました!

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