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出版甲子園について

この度は、出版甲子園への企画応募をご検討いただき、誠にありがとうございます。まず始めに、出版甲子園についてイメージを掴んでいただくため、簡単にご説明させていただきます。詳細な日程等は後の章をご参照ください。

出版甲子園の特色は、①学生目線での企画の選定と②充実したサポート体制、③複数版元とのコンタクトです。

①出版甲子園では決勝大会前までの企画の選定を、弊団体の学生が執り行います。私たちは学生という立場を活かし、日頃の学びや同世代の声から時代の先端を取り入れ、幅広い層からのニーズを考慮し企画を選ぶことを心がけます。その結果、前例のない挑戦的な企画や、学生の思いの詰まった企画を受け入れることができます。

②二次審査を通過された企画には、各企画に弊団体の実行委員が数人ずつ担当者として配属され、外部との諸連絡や企画のブラッシュアップを行います。これにより、執筆や出版社とのやりとりに不安がある方でも安心してご応募いただけます。

また同じ学生として対等な立場をとって、企画の背景や思いに共感しサポートすることで、出版オファーをもらえるレベルまで企画を向上させます。

サポートや企画の選定を行うのは学生ですが、編集者の方からのアドバイスを聞く機会も例年設けておりますので、出版に向けて手堅く方向性を決めることができます。

③一つの企画に対し、複数の出版社からオファーを受けることも可能です。このことにより、ご自分の考えやペースに合った版元をお選びいただけます。

応募資格

1.学生であること(年齢不問・団体での応募も可)

2.商業出版経験がないこと
※団体の商業出版経験につきましては、その成員でなく活動母体の同一性に基づいて都度判断いたします。

募集している企画のジャンル

出版甲子園では以下のジャンルに属する企画を募集しています。

①学習参考書…勉強全般において知識やノウハウを提供するもの。
(単語帳、問題集、試験対策本など)

②実用書…生活で役立つ技能・知識・情報などをまとめたもの。
(就活本、育児本、レシピ本、自己啓発書など)

③エッセイ…自身の体験や考えを語るもの(※)。
(紀行文、インタビュー本、体験記など)

④エンタメ…趣味、サブカルチャーなどを取り扱う、娯楽性の高い内容のもの。
(雑学本、ガイド本など) 

※詩、小説、絵本などの文芸作品や、雑誌・ムック本形式の企画は受け付けておりません。また、上記のジャンルに当てはまるものでも、企画における文学性は評価の対象外となっております。出版甲子園HP上の「既刊紹介」もご参照ください

応募にあたっての注意

・企画応募者と著者は同一名義にしてください。ただし、複数人で一つの企画を提出することは可能です。

・同一著者(または同一団体)であっても複数企画の応募が可能です。ただし応募企画数は4企画までとさせていただきます。

また、同一著者(または同一団体)による複数の企画が一次審査を通過することもございます。ただし、一次審査で同一著者による複数企画が通過した場合、進出させる企画を1つに限定していただきます。

・応募期間内であれば企画内容をフォーム上で修正することができますが、同一企画を二度以上提出した場合は、二回目以降の提出を無効とさせていただきます。

・企画の応募にあたってGoogleアカウントが必要となっています。もし、Googleアカウントを所持していない、作成できない場合は、お手数ですがshuppankoushien@gmail.comまでご連絡ください。メールでの企画提出を受け付ける場合がございます。

企画募集期間

2026年3月22日(土)0:00 ~ 2026年8月6日(木)23:59

大会の流れ

※大会日程につきましては、今後変更の可能性がございます。予めご了承ください。

一次審査

フォームから応募していただいた企画について、団体内で書類審査を行います。

2026年6月14日(日)23:59 早期締切

2026年6月下旬 早期結果発表

2026年8月6日(木)23:59 本締切

2026年8月下旬 結果発表

全ての企画応募者にメールで合否を連絡いたします。

早期締切とは

企画の質を向上すべく、早期締切日までに提出された企画には優遇措置をとっております。 早期締切日までにご提出いただいた企画に対しては、合格・保留・不合格いずれかの判断が下され、企画者の皆様にフィードバックとともに通知いたします。 優遇措置は以下の通りです。

  • 早期合格した場合:後述する2次審査への準備期間を長くお取りいただけます
  • 保留となった場合:本締切の後、他の企画とともにもう一度合否を検討いたします。それまでの期間中、フィードバックの内容をもとに企画フォームの修正が可能です。 

※ 早期選考で不合格となるのは、明確に募集要項に適合しない場合に限られます
※ 早期選考で不合格となった場合も、他企画で再度お申し込みいただくことは可能です。

二次審査

一次審査よりも詳細かつ具体的な企画書に加え、見本原稿をご提出いただきます。一次審査を通過された方に対して書式など応募詳細をお知らせし、提出書類をもとに団体内で審査いたします。この二次審査を経て、上位10企画程度が通過します。

2026年9月9日(水)    締切

2026年9月中旬  結果発表

二次企画書を提出していただいたすべての方にメールで合否を連絡いたします。

※2次審査以降、提出物は詳細になり、作成にある程度の労力がかかるようになります。計画的な提出物作成にご協力お願いいたします。

三次審査

団体内で書類審査に加えて、より細かなニュアンスを確認することのできる審査を実施します。例年プレゼン審査を行っておりますが、詳細は二次審査を通過された方に通知いたします。

上述のとおり、二次審査通過後から各企画へ担当者がつき、三次審査に向けて企画へのフィードバックなどのサポートを行います。この三次審査を経て上位6企画程度が通過します。

2026年10月下旬 企画書締切

2026年10月31日(土)、11月1日(日)    三次審査

(※当日は企画のプレゼンを行っていただきます。)

2026年11月上旬    結果発表

三次審査に参加していただいたすべての方に メールで合否を連絡いたします。

二次審査で補欠合格となった場合や、三次審査で残念ながら不合格となった場合も、出版社とのコンタクトは継続します。そのため、商業出版につながる可能性がございます。

決勝大会

決勝大会では、20名前後の編集者の方々を審査員としてお招きし、書類審査とプレゼン審査を行います。

原則として決勝進出者の方には会場へお越しいただき、プレゼンを観客の前で行っていただきます。

当日はYouTubeによる配信も行います。

審査員と観客の投票を総合的に考慮し、グランプリおよびその他各賞を決定します。

2026年12月上旬 企画書締切

2026年12月13日(日) 決勝大会 同日に行われる閉会式にて結果発表

決勝大会以後

決勝大会の場などを通じてオファーをいただき、出版社や編集者とのやり取りを経て正式に採用された企画は、以後本格的な執筆に移行します。このようにして商業出版に至った企画はこれまで46企画あります。詳細はこちら(ページを挿入)をご覧ください。

応募フォーム(企画書)の書き方

詳細は企画書の見本をご覧ください。また企画書の書き方が分からない方のために、企画書作成のコツも用意しております。

企画応募フォームはこちらから!

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応募にあたり何かご質問がございましたら、

お手数ですが、shuppankoushien@gmail.com の方までご連絡のほどよろしくお願いいたします。

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