出版甲子園実行委員会とは

概要説明

出版甲子園実行委員会は、早稲田大学公認の出版&イベント系学生団体です。全国の学生から本にしたい企画を募り、現役の編集者・書店員の審査を通じてグランプリを決定する「出版甲子園」の全面的な運営を行っています。また、団体員は企画の担当者として、実際に企画のフィードバックや出版社との直接交渉をすることもあるほか、本にまつわるイベントを開催したり、学園祭(早稲田祭・五月祭)に本にまつわる企画を出展したりしています。

出版甲子園とは

全国の学生から本にしたい企画を募り、現役の編集者・書店員の審査を通じてグランプリを決定するイベント。

こんな人におすすめ!

・本が好き!本に興味がある!
・出版社や書店などとかかわりたい!興味がある!
・ゆるふわなサークルに入りたい!
・イベント運営系サークルに興味がある!
・おとなしめの人が集まるサークルに入りたい!

団体編成

3つの局と2つの部に分かれて活動しています。すべての団体員は3つの局のいずれかに所属します。また、各部についてはどの局に所属しているかにかかわらず参加することが可能です。3つの局の局長・局長には執行代が就き、団体運営を中心になって行います。代表・副代表には3年目の団体員が就きます。

運営局

団体内部の事務や各種イベント(新歓・早稲田祭・五月祭)の開催などを行います。

広報局

団体の広報活動を行います。

渉外局

外部団体との交渉や協賛先との調整などを行います。

編集部

団体の根幹となる企画の募集・審査などを司ります。

デザイン部

ビラ等の広報物やイベントで使用するスライド等のデザインを行います。

活動頻度と場所

対面・オンラインの双方で活動しています。プライベートでの都合に応じて、どちらかだけ参加している人もいます。

対面での活動

活動頻度:2-4回/月

主に日曜日に活動しています。月2回は全員が対象の全体会議と局会議があり、残りは任意参加のレク等になります。
*あくまで頻度は目安です。忙しさに応じて活動回数は前後する場合があります。

活動場所:早稲田大学 戸山キャンパス(学生会館) / 東京大学 駒場キャンパス(学生会館・教室・知るカフェ駒場店等)

早稲田大学(戸山キャンパス)と東京大学(駒場キャンパス)での活動頻度はおおむね1:1程度です。

オンラインでの活動

平日の夜21時頃からZoomを用いて活動しています
(団体内で都合がつく時間を随時調整しています)

繁忙期

決勝大会が12月にあるため、11-12月頃は忙しくなります。また4月の新歓・5月の五月祭・11月の早稲田祭前の準備期間も同様に忙しくなる場合があります(これについては所属先の局によって変化します)。

ただし忙しさは柔軟に調整が可能です!お気軽にご相談ください!

団体員の属性

所属大学

早稲田大学 22名
(うち文化構想学部8名・文学部5名・政治経済学部3名等)

東京大学 21名
(うち文科3類9名・理科2類5名・文科2類3名等)

その他 19名
(うち東京女子大学3名・日本大学芸術学部3名・立教大学2名・学習院女子大学2名等)

計62名

男女比

全62名 (男:16名 / 女:46名)

男女ともにのびのびと活躍しています!

団体員の1年

ここでは、出版甲子園実行委員会の団体員が、1年間どのように活動しているのか紹介します!
基本的に団体員は3年間活動した後に卒業となるのですが、インターンや就活の関係から、2年目の団体員が中心となって活動しています。
大まかなスケジュールはこのようになっています。

内容
4~6月新歓、五月祭、春合宿
7月審査員へのご挨拶
8月一次審査
9月二次審査、夏合宿、担当者制度の開始
10月三次審査
11月初旬ごろ早稲田祭
12月決勝大会
1~2月代替わり、出版に向けた動き出し
3月~新歓準備

それぞれについて、詳しく説明します!

年間行事カレンダー

4-6月

新歓、五月祭、春合宿

入会後に、渉外局、広報局、運営局の3つの中から、自分の所属する局を1つ決めてもらいます。

また、5月には五月祭への出展、6月には春合宿を予定しています!

7月

審査員へのご挨拶

出版甲子園実行委員会では、毎年夏ごろに編集者や書店員の方々に、決勝大会の審査員をオファーしています(出版甲子園内では、「審査員アタック」と呼ばれています)。

基本的に上級生と下級生がペアになって行い、上級生が打ち合わせを率先して進めていきます。直接出版社や書店に赴いて打ち合わせをするので、社会人のマナーを学ぶ良い機会になります!

8月

一次審査

学生の方に応募していただいた企画を審査します。一次審査では、各自で企画書を読んで審査を行った後、グループで話し合い、最終的には団体全体で審査し、二次審査へと進む企画を決定します。

また、一次審査の前には「プレ一次」と呼ばれる審査のリハーサルも行います。

9月

二次審査、夏合宿

一次審査を突破した企画者に再度企画書を提出していただき、二次審査を行います。二次審査は一次審査とほとんど同じ流れで、個人→グループ→全体の順で進んでいきます。

例年、二次審査は合宿で行っています。団体員同士の仲が深まるのもこの時期です!

9月

担当者制度の開始

二次審査を通過した企画には、ひと企画に2〜3人ほどの団体員が付き、「担当者」として企画者をサポートします。全員が必ず行うものではありませんが、出版甲子園の中でもメインと言える活動です。

「担当者」は、企画者と一緒に企画のブラッシュアップをしたり、編集者と企画者の間に立ってやりとりを行ったりします。企画者と二人三脚で商業出版を目指す存在です。

10月

三次審査

10月には三次審査が行われます。三次審査ではこれまでと違う点として、プレゼン審査が行われます。

書類選考のみのときとはまた違った企画の魅力を知ることができます!

11月

早稲田祭

早稲田祭は、例年1年生が中心となって企画します。

昨年は、「本タイプ診断」×「ブラインド古本市」を行いました。その時の様子はこちらから!

12月

決勝大会

決勝大会は、出版甲子園の中でも集大成となるイベントで、毎年多くの観客を迎えて開催しています。

大会では、審査員の書店員や編集者に向けて、企画者が直接自身の企画をアピールします。このとき、実際に編集者の目に留まりオファーをもらった企画は、決勝大会後、商業出版に向けて動き出していきます。

また、例年決勝大会にはゲストをお呼びし、トークショーを行っています。昨年は、京極夏彦先生と、朝霧カフカ先生をお呼びしました!

団体員は、ゲストや審査員の決定から、決勝大会の準備・当日の進行まで、大会に関わるすべての運営を行います。

1-2月

代替わり、出版に向けた動き出し

決勝大会を区切りにして、出版甲子園実行委員会の中心メンバーが入れ替わります。このタイミングで、来年度の方針の決定を行います。

また、出版社からオファーが届き、具体的に商業出版へと動き出すのもこの時期です。

3月

新歓

新歓に向けての準備を行います。ビラ・ポスターの作成・張り出し、新歓日程の決定・実施、立て看板の設置、各種メディアでの広報など、さまざまなことを実施します。

毎月行事

  • 全体会議・局会議・チーム会議

随時

  • レク

ギャラリー

新歓特設ページ

団体概要

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大学新歓

本ページでは各大学における入学式・新入生オリエンテーションにおける新歓活動についてご紹介いたします。 早稲田大学 ブース(4/1-4/3) 入学式・オリエンテーション等が行われる4/1から4/3の間、10号館前付近(11 […]

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単独新歓

概要 単独新歓とは、出版甲子園実行委員会が単独で行う新歓イベントです。様々な場所・形態にて実施予定です。入会していただくには、この単独新歓のいずれかの回に参加していただく必要がございます。 参加方法 申込フォームを本HP […]

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よくある質問

出版甲子園実行委員会について 早稲田大学公認サークルということで、早大生が多いですか? 年によって大きく変動しますが、現在は早大生が全体の約4割を占めています。次点で東大生が3割を占め、残りは約10ほどの大学から学生が参 […]

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入会方法

入会資格 ・単独新歓のいずれかに参加すること(いずれも参加できない場合はお問合せください)・大学生であること(学年は問いません・ただし4年生の場合は大学院への進学が前提となります)*本サークルはインカレサークルとなってお […]

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