出版甲子園は「学生の、学生による、学生のための出版コンテスト」です。

私たち実行委員会は、全国から「こんな本を書きたい!」という出版企画を募集し、商業出版へとつなげる活動をしております。

2005年に団体が設立されて以来、46冊の本が出版甲子園を通して世に送り出されてきました(2026年3月時点)。

応募資格はただ1つ、『学生』であること!

二度の審査を通過した約10企画には出版の可能性が生まれます。

また、三度目の審査を通過した上位企画は「出版甲子園決勝大会」への出場権を獲得。出版業界の最前線で活躍する敏腕編集者・書店員の審査員や多くの観客の前で企画をプレゼンするチャンスが与えられます。

審査や決勝大会を通じて編集者の目にとまった企画は商業出版を目指して動き出します。

みなさまの熱い想いのこもった企画書、実行委員一同お待ちしております!

大会に関する質問・お問い合わせはこちらまで!

出版甲子園の理念

1.学生の中に眠る可能性を発掘し、「本」という形で世に発信する。

「社会に対して言いたいことがある、発信したいことがある。」
私たちは、このような熱意を持った学生の潜在的な可能性を「本」として世の中に発信する。そして、同じ学生という立場で、学生の底力を社会に示し、応援していく。
様々な人の手を介して生まれた「本」は、その著者自身の人生や読者の人生、そして社会も変えることができる。一冊の「本」の力で、私たちはこの社会に大きな波を起こしたい。

2.広く「本」に触れるきっかけを提案し、出版業界に貢献する。

私たちの活動は「本」を出版までサポートするだけには留まらない。その「本」がどのような人からどのような思いを乗せて作られたものなのかを伝えることも重要な使命であると考える。出版甲子園から生まれた本と読者をつなぎ、「本」の面白さ大切さを伝える。

そして、こうした活動は未来の著者と出版社とを繋ぎ 、新たな「本」を生み出すだろう。

私たちはこうした繋がりを元に、出版業界を盛り上げていきたいという思いで活動を続けていく。

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