運営局長にインタビュー! 【局長インタビュー第4弾】


こんにちは。広報局の笠井です。
今日は局長インタビュー第4弾、運営局長・齋藤優樹さんのインタビューをご紹介します!

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 ■所属局について簡単に教えてください。

運営局は決勝大会を作る局です。決勝大会っていうのは全国から集まった企画の中で上位の優秀な企画者がプロの編集者の前でプレゼンを行い、出版を目指す大会です。そのほかにもゲストに有名な人をお招きしたり、面白いコンテンツ開催したりしています。そんな決勝大会のプログラムを作ることや会場の予約、ゲストのお願いなどが運営局の仕事です。

 

■企画募集に向けてどんな仕事をしていますか?

運営局では企画募集期間は決勝大会を開くための準備をしています。集まってきた企画、応募してくれた企画者が全力で本を出版するための努力をすることができる舞台を作るのが目標です。
また、いい大会を作ることが次の年の企画募集にもつながると思っています。

 

■好きな本は何ですか?理由も教えてください。

「ロックンロールが降ってきた日」
音楽が好きで、有名バンドマン達の言葉が載っているから。

 

■あなたが著者だったらどんな本を書いてみたいですか?

大人の事情で詳しいことは言えないけど、「効率のいい勉強法」って感じの本を書いたことがあるんです。だから次はくだらないサブカル本とか書いてみたいです。あと写真集みたいのも作ってみたい。写真詳しくないケド。

 

■企画を応募してくださる方へ、メッセージをお願いします!

自分の本が書店に並ぶってめちゃくちゃ嬉しいことですよ。たぶん多くの人は小学校とかで図工の作品とかが表彰されたりするとうれしかったと思うんですが、そんな感じのうれしさがあります。だって自分の考えていることとか経験がたくさんの人に「すごい!」って思ってもらえなきゃ出版なんてできないんだから。

でも「自分なんて凡庸な人間だから本なんてかけない」なんて思わないでください。誰だって一冊は本を書けるって偉い誰かが言っていました(たぶん)。

持ち込みとかしても本にできないようなものを本にできるのが出版甲子園ですから、自信がなくたってとにかく応募してみてください。

 

■最後に、企画が通る秘訣は何だと思いますか?

応募フォームを見ていただければわかるのですが、「構成案(任意)」ってとこが結構大事です。構成案≒目次なのですが、目次がしっかりしていると、この人はちゃんと本を作れる人なんだなぁって思います。某編集者さんも目次は大切だって言っていましたし。とにかく応募フォームを開いてみましょう。

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いかがでしたか?
今から企画を応募してみようと思っている方は、ぜひ構成案の部分をじっくり考えてみてくださいね。

現在募集している本の企画の中で、審査を通過した企画が進める決勝大会。本番のずっと前から準備をすすめて、企画者のみなさんが最大限の力を発揮できるようにしているんですね。

次回は編集局長のインタビューをご紹介します。お楽しみに!