副代表にインタビュー!【局長インタビュー第7弾】


こんにちは。広報局の笠井です。
今日は、出版甲子園の運営全体を主導する事務局に所属している、副代表の岩根佳奈子さんのインタビューをご紹介します!

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■所属局について簡単に教えてください!

事務局は、代表、副代表と各局の局長で構成されていて、団体の活動に関わる重要な決定を行ったり、会議の進め方について考えたり、団体運営を主導しています。また、お世話になっている外部の方々との連絡をとったりもしています。

■企画募集に向けてどんな仕事をしていますか。

各局の連携が円滑になるように気を配ったり、前年度まで所属していた広報局の活動に少しアドバイスを行ったりしています。個人的には、イベントなどで知り合った他の学生団体の方に声をかけたりする予定です。

■好きな本は何ですか?理由も教えてください。

普段はあまり小説を読まないのですが、昨年度のインタビューでは新書を紹介したので、今回は小説を!
最近だと庄司薫さんの『赤頭巾ちゃん気をつけて』が好きです。学園紛争なども盛んだった「政治の季節」の1969年の作品です。当時と今では社会も学生の状況も全く異なっていますが、今でも読み応えがあります。何年かおきに読み直したくなるような本だと思います。どちらかというと「男の子の小説」という感じがありますが、女子もぜひ!自分のことを「つまらない若者」だと思う人はぜひ読んでみてほしいです。

■あなたが著者だったらどんな本を書いてみたいですか?

1冊の本を書けるだけの経験も知識もないですが、もし力があるなら、人間観察が好きなので、『街で見かけた 面白いおばちゃん大図鑑』とか書きたいですね。(笑) 地域別にしたり、服が派手な人、髪の色がやばい人とか見かけで分類したり、どこに出没するかで分類したり……。

■企画を応募してくださる方へ、メッセージをお願いします!

企画のご応募、ありがとうございます! 完成度の高い企画書も嬉しいですが、まだ一次審査なので、多少ふわっとした内容でも構いません。ご自身のノウハウや経験を生かした、自分にしか書けない企画をご応募して頂けると嬉しいです。熱い想いをぶつけてください!

■最後に、企画が通る秘訣は何だと思いますか?

上にも書いたようにまだふわっとしていても構いませんが、構成案などの任意項目も書いてもらえると、具体的にどのような内容を想定されているのかがこちらに伝わってくるし、こちらからも具体的なアドバイスをしやすいので、良いと思います!

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企画を見るときには、企画書自体の完成度はもちろんですが、熱意や企画者さんの魅力も見ていくので、「あまりしっかりと企画書が書けないから……」とあきらめず、ぜひ必須項目だけでも埋めて応募してみてくださいね!

事務局、そして副代表は団体の活動自体だけでなく、他の学生団体との関わりも担っているんですね!

さて、次回はいよいよ局長インタビューも最後です。トリをつとめるのは事務局所属・出版甲子園代表です。 お楽しみに!