代表にインタビュー! 【局長インタビュー最終回】


こんにちは。広報局の笠井です。
今回は最後の局長インタビューということで、出版甲子園代表・小林みのりさんのインタビューです!

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■所属局について簡単に教えてください。

私は実行委員長なので、各局長と会計、副実行委員長とで構成されている事務局に所属しています。幹部、といった方がわかりやすいかもしれません(笑)。副実行委員長が説明してくれたとおり、一年間を通じて団体を引っ張っていく役目を担っています。

■企画募集に向けてどんな仕事をしていますか?

各局が円滑に企画募集を行えるように補佐をしています。また、出版甲子園を代表して、様々な場所への広報活動を、積極的に行いたいと考えています。

■好きな本は何ですか?理由も教えてください。

山田詠美さんの『ぼくは勉強ができない。』が大好きで、表紙が擦り切れるほど読みました。初めて読んだのは中学生の時で反抗期真っ盛りだったので、教師の目や周囲をものともせず、飄々と生きる主人公に憧れました。この話の中で書かれている恋愛観もとても素敵で、女子校だった私はいつかこんな恋ができたらなあ、ともひそかに思ってました(笑)。今でも、読み返すと登場人物それぞれの生き方に感銘を受けるし、自分もこんなかっこいい人になりたい、と思います。

■あなたが著者だったらどんな本を書いてみたいですか?

今の自分が書きたいことはリーダーシップ論の話かもしれません。私は高校の時に部活で指揮者をやっていました。でも、現在出版甲子園の実行委員長になって、リーダーシップのとりかたに違うところがたくさんあることに気付きました。自分だけではなく、いろんな団体の長に話を聞いて、相違点を洗い出しながら本が書けたら面白いのかなあ、と思います。

■企画を応募してくださる方へ、メッセージをお願いします!

何かを「発信」したい! ○○が好き! こんな勉強の仕方がある! こんな経験をした! こんなノウハウがある! その気持ちを、本にしてみませんか。何か人生を変えるきっかけを作ってみませんか。書店にあなたの名前が並ぶ喜びを、味わってみませんか。
「やらない後悔より、やった後悔」です。
気軽な気持ちで構いません。企画のご応募、お待ちしております。

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いかがでしたか?

経験や趣味、ノウハウなどみなさんが他の人に知ってほしいことを「発信」する場として、ぜひ出版甲子園に企画をご応募してみてください。これまでインタビューしてきた局長・副代表・代表と実行委員一同、誠意をもってみなさんの企画を審査いたします。

本の企画を応募したいと思った方はこちらの応募フォームを埋めてお送りください。
「まだ考え切れてないところがある……」という方は、必須項目だけ書いてのご応募も可能です。ぜひお気軽にご応募くださいね。

それでは、この公式ブログはひとまずこれをもちまして終わらせていただきます。今までお読みいただき、本当にありがとうございました!
今後もFacebookTwitterでの情報発信やWEBマガジン「Gaku-yomu」での活動を行なっていきますので、ぜひご覧ください!