出版甲子園の理念


1.学生の中に眠る可能性を発掘し、「本」という形で世に発信する。

「社会に対して言いたいことがある、発信したいことがある。」

私たちは、このような熱意を持った学生の潜在的な可能性を「本」として世の中に発信する。そして、同じ学生という立場で、学生の底力を社会に示し、応援していく。

様々な人の手を介して生まれた「本」は、その著者自身の人生や読者の人生、そして社会も変えることができる。一冊の「本」の力で、私たちはこの社会に大きな波を起こしたい。

 

2.広く「本」に触れるきっかけを提案し、出版業界に貢献する。

私たちの活動は「本」を出版までサポートするだけには留まらない。その「本」がどのような人からどのような思いを乗せて作られたものなのかを伝えることも重要な使命であると考える。出版甲子園から生まれた本と読者をつなぎ、「本」の面白さ大切さを伝える。

そして、こうした活動は未来の著者と出版社とを繋ぎ 、新たな「本」を生み出すだろう。

私たちはこうした繋がりを元に、出版業界を盛り上げていきたいという思いで活動を続けていく。