
【学生限定】"著者"募集中。
こんにちは!出版甲子園実行委員会です!本日より第22回出版甲子園の応募を開始いたします。
出版甲子園は、学生の、学生による、学生のための出版コンテストです。全国の学生の皆さんに「本にしたい企画」を応募していただき、実行委員会で審査、そして一緒にブラッシュアップをしていきます。最終的には、決勝大会にてダイヤモンド社、講談社やKADOKAWAをはじめとする出版業界関係者約20名に対し、皆さんが直接企画の魅力をアピールします。
企画の商業出版を最終目標としており、これまで大会を通じて46冊が出版されてきました。(2026年3月時点)(出版甲子園を通じて出版された既刊本はこちらからご確認ください)
グランプリ受賞者(もしくはコンテスト優勝者)には10万円の賞金が贈呈されます。それに加え、企画が商業出版された場合はその印税の大部分が企画の応募者に与えられます。
また、審査の途中で不合格になり決勝大会に進出できなかった場合でも2次審査を通過、または補欠合格していれば出版のチャンスが与えられます。
応募段階で長い見本原稿は必要としておらず、約1000文字から応募可能です!
あなたの知識・関心・アイデアを本にしませんか?
応募資格
●学生であること
※年齢不問
※団体での応募も可
●商業出版経験のないこと※団体の商業出版経験については、その成員でなく活動母体の同一性に基づいて都度判断します。
募集要項
大会の流れや企画応募にあたっての諸注意が記述されています。企画案の応募に先んじて、必ずご一読ください。
賞金について
第22回大会ではグランプリ獲得者に対して賞金10万円が贈呈されます。
また、決勝大会進出者には編集者との対面交流会に参加する機会が与えられます。二次審査通過(または補欠通過)後に敗退した企画に関しても、多数の編集者が登録されているメーリングリストに企画書が配信されるため、商業出版の可能性が開かれています。
企画書の書き方・ポイント
応募フォームでの記入項目について、「企画書の見本」で簡単な説明を行っております。ぜひご参照ください。
また、記述内容をより詳細に把握したい方へ向けて「企画書作成のコツ」も用意しております。
大会の流れ
大会日程の概要は以下の通りです。
| 2026年3月22日~8月6日 | 企画募集 |
| 2026年8月〜11月 | 1次~3次審査(団体内審査) |
| 2026年12月13日 | 決勝大会(現役編集者の方々が審査員!) |
| 2027年1月以降 | オファーをくださった出版社と書籍化準備開始! |
詳しい流れにつきましては、上記の募集要項をご確認ください。
本になるまでの流れ
①審査を通過する
先述の通り、出版甲子園では3回の団体内審査を行います。この審査を通過した企画は決勝大会に進出し、企画者は審査員やご来場の編集者の方々に対してその企画をプレゼンします。決勝大会は編集者に直接自分の思いを伝えられる特別な機会です。プレゼンは出版社からのオファーへ直結します。
なお、二次審査通過または補欠通過した企画の企画書(15企画)はメーリングリストで配信されますので、その際にオファーが来ることもございます。
※決勝大会のプレゼン審査は前年度の内容であり、本年度は変更になる場合があります。
※こちらは前年度の内容であり、本年度、補欠通過企画に配信権が与えられるとは限りません。
②編集者からオファーをいただく
審査を勝ち抜いた企画に対して、「この企画に興味がある」「この企画をうちで出してみたい」という形で編集者の方々からオファーがあります。
このオファーを受けて初めて、企画は出版に向けて歩み出します。
③編集者との打ち合わせを重ねる
その後は企画の方向性をすり合わせるための話し合いが行われます。複数回の打ち合わせや、編集者の方々のアドバイスに基づいた修正を重ねることで、出版に向けて現実的に進めていきます。
④社内会議を通過する
最終的な方向性が定まったところで企画が社内会議にかけられ、そこでの合意を得てようやく本格的な執筆が開始します。オファーが来た時点では、まずこの社内会議の通過が目標となります。社内会議を通さず出版を決定する出版社も存在します。
⑤本格的な執筆の開始&⑥出版
社内会議を通過すると、そこから4ヶ月〜1年以上の執筆期間を経て出版に至ります。
おわりに
あなたも本を出してみませんか?
企画のご応募、お待ちしております!
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